浜松友の会について


思想しつつ、生活しつつ、祈りつつ

友の会は、羽仁もと子創刊の雑誌『婦人之友』の愛読者によって生まれた全国組織の団体です。

全国友の会は1930年に創立され、現在、日本各地や海外で184の友の会があり、約1万7千人の会員がいます。

 

「自由・協力・愛」をモットーに、健全な家庭を育み、地域に働きかけ、よりよい社会の進歩に役立ちたいと願い、希望をもって、年代を越えて共に学び、活動しています。

浜松友の会は、1929年に雑誌『婦人之友』愛読者5人によって創立されました。

浜松を中心に、磐田、袋井、掛川、菊川までの広い地域に115名の会員がいます。


主な活動

  • 例会
     会員は月1度、友の家に集まります。創立者羽仁もと子の著作集を読書し、感想を聞き合い、志を高め合っています。衣・食・住・家計など生活勉強の発表もあります。
  • 最寄会
    近くに住む会員数名でグループを作っています
  • ことりひろば(乳幼児)グループ
    毎月第4金曜日に、就園前の子どもと母親が集まり、子育てについて話し合ったり、実習したりする集りを開いています。
  • 野の花グループ
    70歳以上の高年の会員の集りです。
  • 生活研究グループ
    衣・食の研究部と住・家計の勉強グループがあります。
    「『我が家の適量』を考え行動しましょう」をテーマにしています。