研究部・研究グループ


衣研


浜松友の会には、衣と食の研究部と家計の研究グループがあります。

その中から、今回は衣研の活動についてご紹介します。

 

今年度、衣研は新たに1名のメンバーが加わり15名でスタートしました。

通常は毎月第3木曜に、友の家で集まりを持っています。

衣類の管理や整理などについて学んだり、エプロンやスモックエプロンの製作、

簡単にできるスカートやパンツの製作について学んだりしています。

 

4月の集まりでは、自宅でできるセーター洗いの実習をしました。

Mさんが、愛用のカシミアセーターを洗う様子を見せて下さいました。 

始めに、汚れやすい首周りを洗剤をつけた歯ブラシで優しくたたいておく、

お湯の温度は30度に、といったコツを学びました。

自宅で気軽にセーターが洗えるといいですね。

セーター洗いの後は、Fさんがフリンジにアイロンをかける方法を見せて下さいました。

 蒸気を当てるとフリンジがきれいになりました。

 

毎回、和気あいあいとした雰囲気で活動しています。

自分で作った洋服を着てくる方もいらして話に花が咲きます。

この日も、楽しく学びの多い集まりになりました。


食研


浜松友の会の、食に関する研究部「食研」の紹介をします。

メンバーは現在10名、毎月第4水曜日に友の家で集まりを持っています。

 

昨年度、浜松友の会で3日間の食べ方調べをした際、会員の大豆の摂取量が少ない傾向にあることがわかりました。

そこで、今年度の食研では、1年を通して大豆料理を学んでいくことになりました。

 

また、今年の婦人之友社発行の主婦日記には、食研メンバーの一人である杉山さんのレシピが数多く掲載されました。

郷土色あふれる献立を大切に、食研でも皆で学んでいこうと考えています。

 

12月には講習会を予定しています。

また、会員の生活勉強の場である学びの「わ」とのコラボレーションもしていきます。

 

 

このように、食研では食に関する知識が豊富なメンバーが集い、レシピや食材についてお互いに学び合いながら楽しく活動しています。

 


研究部の活動は、活動報告でもご覧になれます。